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【一般公開】病院向け「中医協総会資料」「DPC包括評価対象外薬剤資料」を掲載しました

更新日:2023年10月01日

▼ 行政情報/医薬品情報の資料一覧はこちら
 https://stu-ge.nichiiko.co.jp/mpi_documents

▼ スライドを見る
 【DPC/PDPS包括評価対象外となる薬剤一覧(2023年8月30日適用版)】https://stu-ge.nichiiko.co.jp/mpi_documents/1165
 【2023年7月26日 中医協総会(感染症1)「感染症対策、薬剤耐性(AMR)対策」】https://stu-ge.nichiiko.co.jp/mpi_documents/1164
 ※改訂版の資料が掲載されている場合、上記URLをクリックすると資料一覧へ遷移します。資料一覧から最新のスライドをご参照ください。

●資料解説【DPC/PDPS包括評価対象外となる薬剤一覧(2023年8月30日適用版)】
本資料は、DPC/PDPS包括評価の対象外となる高額薬剤について、厚生労働省ホームページ等で公表された資料を基に再編集したものです。
2023年5月25日、6月26日に効能効果や用法用量の追加があった薬剤、2023年8月30日に新規収載された薬剤のうち、10成分が追加されました。(既に高額薬剤として告示された薬剤のコードの追加も含みます。)
2023年8月29日に告示され、8月30日から適用されています。
 
資料のポイントは下記の4つです。
①薬剤を先発品名の五十音順で並べており、製品名で探しやすい
②告示や通知に記載されている別表番号(通し番号)を記載しており、告示や通知との突合がしやすい
③適用される効能効果・用法用量のみを記載しており、複数の効能等を持つ薬剤において対象外となるかが把握しやすい
④該当するDPCコードについて、14桁のDPCコードと告示番号の両方を記載している
 
是非、DPC制度関連の資料として、ご活用いただければ幸いです。
 
●資料解説【2023年7月26日 中医協総会(感染症1)「感染症対策、薬剤耐性(AMR)対策」】
2023年7月26日に中医協総会が開催され、感染症関連の内容が検討されました。
感染症対策と薬剤耐性(AMR)対策は医療業界全体の課題です。
感染症法改正による協定締結医療機関の仕組みや医療費適正化計画でも示された抗菌薬の適正使用について、現行の課題が提示されました。

病院においても、抗菌薬の使用量などの把握できるシステムへの参加がより一層推進される方向性が予想されますので、参加の検討や自院での抗菌薬の使用量を把握しておくことがポイントになるのではないかと考えられます。
 
各委員からのコメントも取りまとめておりますので、見直しの可能性が考えられる内容についてご確認いただければと思います。


今後もStu-GEサイトでは、様々な資料を掲載して参ります。
本資料が皆さまのお役に立てましたら幸いです。