【一般公開】「【医科外来版】【入院】2023年10月以降の調剤報酬上の新型コロナ特例」を掲載しました
更新日:2023年11月06日
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○【入院】2023年10月以降の新型コロナウイルス感染症特例 https://stu-ge.nichiiko.co.jp/mpi_documents/1172
○【外来】2023年10月以降の新型コロナウイルス感染症特例 https://stu-ge.nichiiko.co.jp/mpi_documents/1171
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【資料解説】【入院】2023年10月以降の新型コロナウイルス感染症特例
2023年9月15日の事務連絡の内容を踏まえて、10月1日以降の新型コロナ特例について入院に関連する内容を掲載しました。
新型コロナ治療薬の公費負担は一部継続され、自己負担割合が3割の方は薬剤費の上限額として9,000円(2割:6,000円、1割:3,000円)と自己負担割合に応じた診療費が請求されます。
高額療養費制度における自己負担上限額の特例も見直されています。
急性期病床での感染症患者受入の特例は、継続されるものの点数は減額されています。
地域包括ケア病棟や療養病棟などでの感染症患者受入の特例は概ね点数を維持したまま継続されますが、回復患者の転院受入時の特例は減額されています。
【資料解説】【外来】2023年10月以降の新型コロナウイルス感染症特例
外来では、診療を行った場合や、入院調整を行った場合の特例は点数は減額されましたが、継続しています。
一方、感染症患者に対する療養指導に対する特例は終了しました。
いわゆる後遺症が継続している患者の診療に対する特例は、始まった当初から終期が2024年3月末とされていましたので、変更はありません。
今後もStu-GEサイトでは、様々な資料を掲載して参ります。本資料が皆さまのお役に立てましたら幸いです。