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【一般公開】病院向け「入院・外来医療等の調査・評価分科会資料」2本を掲載しました

更新日:2023年11月13日

▼ 行政情報/医薬品情報の資料一覧はこちら
 https://stu-ge.nichiiko.co.jp/mpi_documents

▼ スライドを見る
 【2023年9月29日 入院・外来医療等の調査・評価分科会「病棟薬剤業務実施加算2(集中治療室等)」】
  https://stu-ge.nichiiko.co.jp/mpi_documents/1174
 【2023年9月29日 入院・外来医療等の調査・評価分科会「病棟薬剤業務実施加算1(地ケア、回リハ)」】
  https://stu-ge.nichiiko.co.jp/mpi_documents/1173
 ※改訂版の資料が掲載されている場合、上記URLをクリックすると資料一覧へ遷移します。資料一覧から最新のスライドをご参照ください。

●資料解説
2023年9月29日に入院・外来医療等の調査・評価分科会が開催され、医師の働き方改革に関する議論の中で、病院薬剤業務実施加算の内容が検討されました。
 
病院薬剤師業務への期待は高まっていますが、病院薬剤師の不足が問題となっており、その要因の一つとして薬局との初任給の差が挙げられています。
病棟薬剤業務実施加算1と2のいずれも届出ができない最も大きな要因は人員不足です。
そのため、病院での薬剤師確保に繋がるように評価の引き上げなどが検討されています。
 
急性期治療室等で算定できる加算2に対しては、治療室単位での届出を認めてはどうかとの意見が出されています。
一般病棟等を対象とした加算1に対しては、前回の改定では見送られた地域包括ケア病棟や回復期リハビリテーション病棟での算定について再度検討されています。
 
診療報酬だけで薬局との給与差を埋めることは難しいですが、病棟薬剤業務実施加算については評価の引き上げや、要件の緩和、対象の拡大についていずれか又は全てが実施される可能性も考えられます。


今後もStu-GEサイトでは、様々な資料を掲載して参ります。
本資料が皆さまのお役に立てましたら幸いです。