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【一般公開】2020年度診療報酬改定 疑義解釈(医科)(歯科)(調剤)(DPC)を更新しました

更新日:2020年09月06日

▼行政情報/医薬品情報の資料一覧はこちら

https://stu-ge.nichiiko.co.jp/mpi_documents


【資料解説】

7月2日、8日、20日に、2020年度診療報酬改定の疑義解釈その21、22、23が相次いで発出されました。

疑義解釈その21、22では、医科の検査「SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)核酸検出」が主な内容となっています。

20日に発出された疑義解釈その23では、調剤において、調剤基本料の「特定の保険医療機関と不動産の賃貸借取引関係にある保険薬局の判定について、開局が平成30年3月31日以前で、平成30年4月1日以降に特定の保険医療機関と不動産賃貸借取引関係となった場合、どのように判断するのか?という内容が掲載されています。

また歯科においては、疑義解釈その20の医科で取り上げられていた摂食嚥下支援加算について、歯科でも同様の取扱いとなる内容が掲載されています。

今回の資料改訂で追加があったものについては、目次(医科、調剤、DPCのみ)の中で赤字にて表記しています。

これだけ頻繁に発出される疑義解釈全てを確認するにはかなりの手間がかかりますが、Stu-GE掲載の疑義解釈資料では1つの資料で確認することができます。

是非、診療報酬改定の補足資料として、ご活用いただければ幸いです。