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【会員専用(先行)】新型コロナウイルス感染症の取扱い変更について「2023年5月8日以降の診療報酬上の特例」(薬局版)(外来・在宅版)を掲載しました

更新日:2023年03月24日

▼ 行政情報/医薬品情報の資料一覧はこちら
 https://stu-ge.nichiiko.co.jp/mpi_documents

▼ スライドを見る
 (薬局版)https://stu-ge.nichiiko.co.jp/mpi_documents/1133
 (外来・在宅版)https://stu-ge.nichiiko.co.jp/mpi_documents/1132
 ※改訂版の資料が掲載されている場合、上記URLをクリックすると資料一覧へ遷移します。資料一覧から最新のスライドをご参照ください。

【資料解説】
(共通)
2023年3月10日に、5月8日以降の診療報酬上の特例や医療提供体制の見直し等の内容が決定しました。
診療報酬/調剤報酬上の特例は暫定で2023年9月末までとされ、10月以降の取り扱いについては検証を踏まえて判断されます。
患者の自己負担分は、新型コロナ治療薬の費用は公費負担が継続され、その他の費用は自己負担となります。
「0410特例」は5月8日以降も継続されますが、取扱いの終了に向けてオンライン診療/服薬指導が実施できる体制の整備が求められています。
 
(薬局)
自宅療養者に薬剤を届けた上での訪問対面/電話等による服薬指導の特例は継続され、介護保険施設入所者への対応も評価されます。
新たな特例として新型コロナ治療薬を処方された患者に対する服薬管理指導料が2倍となります。
 
(外来・在宅)
外来や在宅の医療提供体制については、コロナの罹患又はその疑いのみを理由とした診療拒否は「正当な事由」に該当しないことが明確化され、対応する医療機関の維持・拡大が促されます。
診療報酬上の特例は、中和抗体薬投与時の特例が終了するなど、一部の内容については特例報酬の引き下げや廃止がある一方で、入院調整を行った場合の評価などが追加されます。

今後もStu-GEサイトでは、様々な資料を掲載して参ります。本資料が皆さまのお役に立てましたら幸いです。